VISA商品券について、購入方法、見本、販売店・販売所・購入場所・加盟店・取扱店について紹介。また三井住友VISA商品券のユニークな商品券の紹介や、VISAとJCB商品券との違いについての説明。
VISA商品券を贈り物にいかがでしょうか?VISA商品券とは、三井住友が発売している商品券で、全国50万店以上のVISAギフトカード取扱店で利用できる全国共通商品券です
VISA商品券とJCB商品券は発行している会社が違いますので、加盟しているお店や販売所に違いがあります。どちらがいいのかは、商品券を使用する人が、よく利用するお店が多く加盟している方を選ぶのがいいと思います。
VISA商品券は、贈り物をはじめ社内のイベントやゴルフコンペの商品・記念品として、多くの方々が利用されています。お祝いの時などに心をこめた贈り物をしようとしても、何を贈ったらいいのかわからない・・・そんな時商品券はとても便利です。また、年齢や趣味もさまざまな社内のイベントやゴルフコンペの商品・記念品としても重宝します。商品券は、加盟店・取扱店であれば全国のデパート、大手スーパー、ショッピングセンター、専門店、コンビニ・レストラン、ホテルなどで使用することができます。その店舗は50万店とも言われ、商品券を扱っている店ではたいていの商品券を使用することができます。
VISA商品券は、三井住友VISAカードの全国の支店・サービスセンター・販売店・販売所のほか、電話やインターネットでも購入できます。VISA商品券では贈り物として直接送り先に届けるサービスも行っています。その際、のし紙と表書きと名入れを無料でサービスしてくれます。また、有料ですが、紙ケースや桐箱に包むサービスもあります。インターネットでの申込みは、三井住友VISAギフトカードのホームページから行うことができます。その際にも商品券のし紙には、表書き・名入れ、ゴルフコンペ用には賞名のサービスがあります。発送手数料はギフトカード枚数により、10枚以下440円、11枚以上540円(含消費税等)となっており、申し込み後、1週間ほどで宅配便で届けられます。
三井住友が発売しているVISA商品券は、1000円券と5000円券の2種類があります。VISA商品券の見本は三井住友VISAギフトカードのホームページでみることができます。以前は500円券も発行されていたのですが、2007年7月をもって廃止され、それにともないデザインも一新。現在では新デザインと、旧デザインの両方が使用されている状況です。基本的にはVISA商品券もほかの商品券と同じで、お釣りはでない、ミシン目を切り取ってしまうと無効、紛失時の保障はない、ということです。よく商品券はお釣りが出ないので損だ、と言われますが、現金と併用できますので、商品券と現金を合わせて支払えば大丈夫です。
VISA商品券には、通常の商品券の他にユニークなタイプのものもあります。そのひとつは「VISAトラベルギフトカード」です。これは旅行代金専用商品券で、5000円券と10000円券の2種類があります。もうひとつは「横浜中華街専用ギフトカード」で、これは横浜中華街のみで使用できる商品券で、1000円券があります。どちらも贈り物やプレゼントにピッタリで、もらった方に喜ばれること間違いなしです。ユニークな独自性を持つVISA商品券、大切な人に何かプレゼントする時に購入してみてはいかがでしょうか。