テニス打ち方 上達法

テニスの正しい打ち方を身につけるには、やはり地道な練習が大切ですが、イメージトレーニングも効果的だと言われます。頭の中で理想のテニス打ち方をイメージしながら行うことでテニス上達のスピードアップに役立ってくれることでしょう。

テニス肘とは?

肘の周囲に痛みが出てきたものを「テニス肘」といいます。テニス肘は、肘を伸ばしたままで、極度に勢いの強い手の回外(手のひらを身体の前方に向ける動作)を繰り返すことなどにより発症します。テニスの場合、肘を完全に伸ばしたままバックハンドでボールを打ったりしたときになりやすいようですので注意して下さい。

テニス365

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テニス打ち方は意外に難しい!

テレビや、テニスコートでテニスをしているプレイヤーを見ていると、誰でも簡単にボールを打ち返して、テニスを楽しめそうな気がします。ところが、実際やってみるとこれがなかなか難しいのです。ボールがなかなかラケットの真ん中に当たらず枠に当たって、変な方向へ飛んでいったり、当たって打ち返したボールが大きすぎてコートからはみでた出したりと、思うように打ち返せないのが現状です。ボールをきちんと打ち返すには、ボールをラケットの真ん中に当てることと、しっかりと打ち返すこと、この両方がテニス打ち方に求められます。それには、テニサービス、ストローク、ボレーの3種類の、それぞれのテニス打ち方の基本をしっかりと学んでおくことが大事です。

テニス打ち方 サーブ打ち方の基本

まずサーブですが、初心者の場合は、下から打つサーブが基本となります。でも、今後、テニスを楽しみむためには上から打つサーブも必要になりますので、正しいサーブの打ち方をマスターしましょう。サーブの時に、重要なのは体重移動です。体重移動がうまくいかない場合、ボールが相手のコートまで届かずネットに当たってしまったり、アウトになってしまいます。サーブの正しいうち方は、ボールを上げたあと、上げた手(右利きなら左手)をそのままの状態で左足に全体重を移動します。そして上げていた左手を下ろしながらラケットを振り下ろし、ボールを打ちます。

テニス打ち方 ストローク打ち方の基本

ストロークは「フォアハンド・ストローク」と「バックハンド・ストローク」の2種類があります。ラケットを持った方の側にきたボールを打ち返すのがフォアハンド、ラケットを持たない方にきたボールを打ち返すのがバックハンドです。フォアハンドの正しいうち方は、ボールのところまで達したら右足のつま先をボールが来る方向に向け、その足に体重を移動させます。左足を踏み出しながらラケットを引き、体重を左足へと移動しながらボールを打ちます。バックハンドの正しいうち方は、ボールのところまで達したら左足のつま先をボールが来る方向に向け、その足に体重を移動させます。右足を踏み出しながらラケットを引き、体重を右足へと移動しながらボールを打ちます。この時、ボールを前へ押すような感じで打つとうまくいきます。また、ボールを打つ際、手首を傷める原因になりますので手首は動かさないように注意しましょう。

テニス打ち方 ボレー打ち方の基本

ボレーにもフォアハンドとバックハンドの2種類あります。ボレーの正しい打ち方は、ボールが来る地点に着いたら、ラケットを上に上げて引きます。そしてフォアハンドなら右足、バックハンドなら左足のつま先をボールが来る方向へ向け、体重を乗せます。打つ直前にラケットをさらに引き、体重を逆の足に移動させながら打ちます。 ストロークとの違いは打つ際に上から下へと振り下ろす感じを付け加えることです。 ほかにもスマッシュ、トップスピンやバックスピンのかけ方など、より高度なテニス打ち方がありますが、これらのテニス打ち方を身につけるにはやはり地道な練習しかありません。少しずつ身につけていくようにしましょう。

硬式・軟式・ソフトテニスの違い

ソフトテニスと軟式テニスは呼び方が違うだけで、一緒のものです。もともとは軟式テニスと呼ばれていたのですが、1992年に全面的なルール改定があり、ソフトテニスと改称されました。ゴム製のボールをネット越しにラケットで打ち合う球技です。硬式テニスは、硬式テニス用の固いボールを使用してするテニスです。ボールだけではなく、ラケット、ルールなども軟式と硬式それぞれ違っています。