三井住友カードのポイントサービス、ワールドプレゼントやマイレージポイントがどんどん貯まるANA三井住友カードの紹介や移行について。その他、IDカード、VISAカード、ETCカード、ロードサービス、カードローン、審査、住所変更、紛失、解約情報など。
三井住友カードは、クレジットカード会社である三井住友が発行しているカードです。買い物だけでなく、ガスや水道料金・新聞の購読料の支払いや旅行の予約・各種イベントのチケットの購入などにも使用できるなどとても便利なカードです。
三井住友カードiDとは、カード情報を登録した「クレジットカードを、「iD」のマークのあるお店の読み取り機にかざすだけで、ショッピングやキャッシングができるというサービスです。今まで通りVISAカードやMasterCardとして世界中のお店でお買物ができるのはもちろん、「iD」取り扱いショップや自動販売機、タクシーなどでクレジットが利用ができます。
三井住友カードのワールドプレゼントとは、カードのご利用金額に合わせてポイントが貯まり、その貯まったポイントで素敵な景品との交換したり、他のプログラムへ移行できるサービスです。1000円につき1ポイント加算され、他にもボーナスポイントや、ポイントUPモールでのショッピングによるさらなる加算などがあり、楽しく貯めることが出来ます。さらに、三井住友カードのポイントプログラムの大きな特徴は、貯まったポイントを提携先の異なるプログラムに移行することができるということです。提携先には、ドコモやau、ビッグカメラグループなどがあり、ポイントプログラムに移行することでそれらの特典を受けることができるようになっています。
上記のポイントプログラムを旅に利用することができるのが、全日空との提携で誕生したANA三井住友カードです。このカードの特徴は、買い物や食事などカードでの利用額で加算されたポイントをanaマイレージポイントに移行できることです。100円を1マイルという換算で、ANAマイレージへ移行することができます。三井住友カードは1000円が1ポイントですから、1ポイント=10マイルということになります。ANAマイレージを貯める方法はいくつかありますが、ANA三井住友カードはその中でももっとも便利で貯まり易いものといえます。カードでANAマイレージを貯めたい方には、ANA三井住友カードがお勧めです。ANA三井住友カードには、「一般カード」「ワイドカード」「ワイドゴールドカード」「学生カード」の4種類のカードがあります。これらは年会費、ボーナス換算率、自動付帯保険、利用枠などの内容がそれぞれ異なります。
ANA三井住友カードのANAマイレージへの移行には2通りの方法があります。ひとつは利用者がポイントを好きな時に移行する「応募方式」、もうひとつは自動的にポイントをANAマイレージに移行できる「自動移行方式」です。自動移行方式は年1回以降手数料がかかることがあり、手数料は移行するマイルや、カードの種類によって異なります。また、ボーナスポイントやプレミアムポイントは、ANAマイレージに変換できません。
三井住友ETC専用カードは、単独では申し込めません。三井住友VISAカードまたはMasterCardと同時に申し込む必要があります。また、セットアップされたETC車載器が必要です。また、三井住友カード株式会社には、全カード対象の会費制オプションサービス「三井住友カード ロードサービス」があります。一般カードだけではなく提携カードを含む全個人カード会員に、787円という安価で提供しています。
三井住友カードのローンカード「エブリ」の申込みは、三井住友カードのホームページから申し込むことができます。申込みから審査を経て発行まで1週間ほどです。また、住所変更、紛失、解約などの手続きも、電話だけでなく三井住友カードのホームページから簡単に行なえるようになっています。