高校入試リスニング問題情報

現在、すべての都道府県の公立高校の入学試験問題で、「リスニング問題」が出題されています。その配点比率は、試験問題全体の10パーセントから35パーセントと、大変大きな比率を占めています。その出題形式もいろいろなパターンがあり、その対策として英語を聞き取る力を育てることがより必要となってきています。

教英出版について

教英出版は、静岡県静岡市にある出版社で、全国の国立高専・県公立高校入試問題集,私立高校・私立中学入試問題,および中学・高校受験用問題集の出版をしています。

教英出版リスニングで、高校入試リスニング問題の学習ができる!

教英出版リスニングとは、全国の高校で行われている入試問題の内、英語のリスニング問題を、インターネットを通じて学習できるようにしたサービスです。教英出版リスニングでリスニング問題を聞くためには、まず、教英出版から出ている書籍の中で、表紙に「インターネットを利用してリスニング音声を聞く」と記されいる「公立高校入試予想問題」などを購入します。そして書籍に記されているIDを入力すると、インターネットを通じて教英出版のホームページからリスニング問題を聞くことができるようになっています

教英出版リスニングは、英語を効く耳が育つ!

高校の入試問題に、英語のリスニング問題が出されるようになったのは、そもそも日本人の英語力のなさが問題となったためです。そして、教英出版リスニングのようなものが現れてきたわけでが、私は、このような試みはとても良いと思います。教英出版リスニングで英語の問題を聞くことにより、英語を聞く耳を育てることができます。聞いて口で真似ができることが、英語に限らず語学学習の第一歩です。英語を効く耳が育ちますので高校入試対策として効果があるだけでなく、将来英語を勉強する必要が出てきたときにも、、スムーズに英語の勉強をすることができます。

教英出版リスニングは一般の人にもオススメの教材

教英出版リスニングは、高校入試問題ですが、中学生ばかりでなく、一般の人で英語を勉強している人でも、リスニングの勉強になっていいようです。本とIDさえあればできますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。日本人の英語力は低いと言われていますが、それは、日本語がインドヨーロッパ言語とは別系統の言葉のため、英語の共通性が何もなく、学習が難しくなっているせいです。ほかの非英語圏のヨーロッパでは、ラテン系の言葉でも単語の四分1は同じだったり、いろいろ共通性があるので学習が簡単なだけです。日本人が特に劣っているわけではありません。

教英出版リスニングは経済的

英語のリスニングの教材といえば、これまではCDやCD-romを使ったものは出ていましたが、書籍を購入し、IDを入力してインターネットで聞くというのは、コピー対策もあるのかもしれませんが、なかなか経済的にもいい方法だと思います。教英出版リスニングは、インターネットで提供することで、CDなどの制作費が節約できますから、本の値段のコストダウンにもなります。とかく教育関係の書籍は、コスト意識が低く高価なものが多すぎますので、教育の世界にもこれからコスト意識が広がってくるといいと思います。