引越手順

引越手順とは、引越しの際の、さまざまな手続きや作業が、効率よく、漏れなく、スムーズに出来るようにまとめたものです。

海外への引越し

海外に引っ越す場合、自動車免許を持っている方は、国際免許証手続きをしておくことで海外でも運転する事ができます。また、携帯電話が、国際ローミングに対応している場合も、海外での使用手続きをしておきましょう。

引越手順書・引越手順チェックリストを作る

引越しにもいろいろありますね。転勤での引越し、独立のための引越し、マイホームへの引越し、結婚のための引越し、会社や事務所の引越しなど。新しい生活への期待に心躍る反面、引越し荷物のことを考えると、ちょっと憂鬱になる方も多いのではないでしようか?そんな引越しも、引越手順書や引越手順チェックリストを作って行動すると、漏れがなくスムーズに行えます。引越手順書や引越手順チェックリストといっても、引越しに必要な手続きなどを、日付順にメモに書き出すだけですから簡単です。引越手順メモに書き込むことは、いろいろありますが、主なものをあげていきたいと思います

引越手順 不動産屋・大家への退去手続き

引越しすることが決まったら、賃貸住宅に住んでいる場合は、まず、現在の住居を管理している不動産屋さんか、貸主である大家さんに退去することを連絡しないといけません。賃貸住宅の場合は、入居した際に契約書をもらっていると思いますので、退去の場合の告知日の期限などを確認し、記載されている期日までに、必ず連絡しましょう。賃貸住宅から退去する場合、返還される敷金などは、念のため、貸主と契約書、双方から確認しておくといいですね。

引越手順 引越し業者見積り・依頼の手配

自分で引越しをするのではなく、業者に頼んで引越しを行う場合は、引越し業者に見積もりや依頼をします。引越し業者の見積もりですが、同時に数社依頼し、サービスの違いや料金を比べて選びましょう。引越し料金は、予約が早ければ割安になったり、引越しシーズンの3月や年末には割高になる場合もあります。早めにチェックしておくことで割引料金になったり、時期をずらしたりして、引越し費用を安く抑える事ができる場合もあります。単身者や荷物が少ない場合などは、レンタカーを借りて行うのもいいと思います。また、前もって新居での家具の配置などを考えておくと、引越し当日の荷物の運び入れの作業がスムーズに進み、転居後の生活も早く落ち着くでしょう。

引越手順 役所・公共料金の手続き

まず、役所関係ですが、市役所などに住所の移転を届け出ます。また、国民健康保険の資格を持っていて、違う市区町村へ転居する場合には、現住所を管轄する役所に転出届を出すと共に、国民健康保険の資格喪失届けを出す必要があります。次に公共料金ですが、電気・ガス・水道料金などの手続きを旧居・新居共にし、現金払いの場合は、清算を引越しの日に済ませるようにします。電話も、引越し前に転居の手続きを行っておかないといけません。郵便局や新聞、その他必要な所に住所の移転を届け出ます。もし、自分で引越しをする場合は、ダンボール・ガムテープなどの梱包用品の準備が必要です。

引越手順 大型ごみの処分について

引越しの際に出る大型ゴミなどの不用品は、自治体の取り決めに従って引き取ってもらいます。家電製品など、転居に当たって買い換える場合には、家電店に引き取ってもらったり、引越し業者にも引取りをしてくれる所がありますので確認しておきましょう。引越しの日のお掃除は、基本的に義務ではありませんが、するのが一般的です。不動産屋や貸主によっては、清掃状態で敷金の返還を渋る場合もありますので、きちんとしておいた方が得策かと思います。