エルクホームズとは?

エルクホームズは、ワンランク上の耐久耐震性を目指す山口県の住宅建設会社です。山口・広島両県を中心に業務を展開。特徴は、2×6工法・ベタ基礎の標準採用・メーターモジュールの採用などで、上質な住宅づくりをめざしている会社です。

エルクホームズは省エネ住宅 

エルクホームズでは、建設省(現国土交通省)と通産省(現経済産業省)によって1999年に定められた住まいの性能の新しい基準、次世代省エネ基準をすべてクリア。つまり高気密・高断熱の住まいということで、冷暖房効率もよくランニングコストの安い快適な住まいといえます。

エルクホームズの家作りの特徴 2×6工法

エルクホームズの家作りの特徴として、最初にあげられることは、2×6工法を用いているということです。従来の2×4工法は、北米で開発された2インチ×4インチの部材をつかった工法です。北米の住宅の大部分がこの方法で作られていますが、エルクホームズでは強度と耐久性をさらに強めるため、さらに太い部材2インチ×6インチの部材を使った2×6工法で住宅を建設しています。2×6工法は、曲げ応力は2×4の約2.5倍、鉛直荷重に対しては3.0倍、断面積も2×4材の1.57倍もあり、ワンランク上の強度を持っているといえます。これは、地震の多い日本では大変こころ強いことです。あまり地震のない北米の住宅工法をそのまま日本の住宅に使うのではなく、日本の地震事情にあわせた2×6工法を採用しているというわけです。

エルクホームズの家作りの特徴 ベタ基礎の標準採用

エルクホームズの家作りの特徴として次にあげられるのは、建物は基礎からという考え方からでしょうか、ベタ基礎を標準採用しているということです。言うまでもなく基礎は、住宅の基本です。基礎工事がきちんと行われてなかったために、建ててから何年も経たないうちに住宅が傾いてしまったという欠陥住宅の話は良く聞かれていうと思います。また地盤が柔らかい土地では、一般の基礎でだけは不十分なことがあります。そういう場合にベタ基礎工事を行うのですが、エルクホームズではこのベタ基礎が標準となっています。ベタ基礎というのは、鉄筋コンクリートの基礎を家の下全体につくるもので、基礎にかかる力を分散でき、やわらかい地盤での耐震力を増すことができます。

エルクホームズの家作りの特徴 メーターモジュールの採用

エルクホームズは、吹き抜けや間仕切りのない広いリビングダイニングを特徴とした住宅を作っていますが、高気密・高断熱の住まいですから、冷暖房効率もよくランニングコストの安い快適な住まいとなっています。エルクホームズは、このように住みやすさやランニングコストも考えて住宅の設計や建築を行っていますが、そのほかにも「メーターモジュール」の採用で広さを感じると同時に高齢化社会にも対応した住まいを実現しています。通常の住宅は910mmが基本の長さで、この長さを基本としてドアや窓や畳などができています。一方、メーターモジュールでは基本の長さが1mですから、約1.2倍の長さになります。つまり廊下やトイレが1.2倍の幅になるということです。これなら、お年寄りの車椅子もらくらくの広さですね。高齢化社会に対応したゆったりとした作り、この点でもエルクホームズの住宅はワンランク上の住宅だといえると思います。

エルクホームズの評判・口コミ・ブログ

エルクホームズの評判を、口コミやブログで探してみますと、理想の家ができた・断熱性が優れている・無理難題の提案もNO!とは言わずそれに沿うように考えてくれた・訪れる人みんなに「素敵!」といわれた・地震が数回あったがゆれも少なく外壁にひび等も出来なかった・吹き抜けリビングが豪華・「おしゃれな家だね」とよく言わる・アフターサービスが充実している・金額は安かったが正直いまいちなどマイナス意見もありますが、全体的な評判はいいようです。